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アラート履歴

「アラート管理 → アラート履歴」には、運用プラットフォームのすべてのルールの発火履歴が記録されます。事後調査や集計に利用できます。

記録される項目​

項目説明
時刻イベントの発生時刻
ソースタイプ基盤リソース/ポート/SSL/MySQL/MongoDB/Kafka メッセージ滞留/Kafka リバランス
ソース名発火したルールの名前
状態発火 Firing/復旧 Recovered/ミュート Muted/通知再開 Unmuted
詳細発火時のメトリクス値、閾値、インスタンス
通知チャネルそのイベントの通知が実際に送信されたチャネル

絞り込みと管理​

  • ソースタイプ、状態、期間を組み合わせて絞り込めます。時刻の昇順/降順も切り替えられます。
  • レコードは個別に削除するか、すべて削除できます。削除後は復元できないため、慎重に操作してください。
  • アラートルール一覧でルールの「アラート履歴」をクリックすると、そのルールの履歴だけを表示できます。
ヒント

履歴は運用プラットフォーム専用の ops-mongo コンテナー(ENV_OPS_MONGODB_URI)に保存されます。監視対象の業務データベースとは完全に分離されているため、業務データベースで障害が発生してもアラート履歴は保持されます。