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自律型インテグレーション

HAPプロダクトにおけるワークシートのOCRフィールドは、デフォルトでTencent Cloud(テンセントクラウド)のOCRサービスを利用しています。現在主に利用されているAPIは、汎用OCR・身分証明書OCR(FRONT)・インボイスOCRの3種類です。

各インターフェースは下記の通りです:

上記3つのインターフェースの主なキーパラメータは、リクエストヘッダーのX-TC-Action(API種別)およびリクエストボディのImageURL(HAPプロダクトで管理されている該当画像リソースのアドレス)です。

自律型インテグレーションモードでは、開発者がインターフェースを実装し、該当インターフェースの入出力形式に合わせる必要があります。 つまり、従来はHAPプロダクトがテンセントクラウドのインターフェースを直接呼び出していましたが、自律型インテグレーションでは独自に実装したインターフェースを呼び出すことになり、その際の入出力形式はテンセントクラウドの仕様と完全に一致させる必要があります。

例:Baidu OCRを利用した自律型インテグレーションのサンプルコード

インターフェースの開発・デプロイが完了したら、HAPの プラットフォーム管理 > サービス連携 > OCR へ進み、「自律型インテグレーション」を選択します。 サービスアドレス(baseURL)を設定し、IDやKeyは任意の値で構いません。 下記の画面例をご参照ください。