HDP マイクロサービスのアップグレード
注意事項
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追加作業の確 認:アップグレード前に必ず**バージョンリリース履歴を確認してください。現在のバージョンから対象バージョンまでの間に「追加作業あり」**と記載されたバージョンがある場合は、対応するガイドに従って作業を完了してください。
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ライセンス有効期限の確認:ライセンスキーの「アップグレードサービス」が有効期間内であることを確認してください。対象メジャーバージョンのリリース日がライセンスの有効期限より後の場合、アップグレードするとシステム制限の通知が表示され、ライセンスが自動的に無料版へ変更されます。事前にリリース日とライセンス有効期限を確認してください。
1. イメージの取得
サーバー上でアーキテクチャに対応する対象バージョンのマイクロサービスイメージを取得します(オフラインパッケージのダウンロード)。
- Linux amd64
- Linux arm64
docker pull registry.cn-hangzhou.aliyuncs.com/mdpublic/mingdaoyun-hdp:1.2.1
docker pull registry.cn-hangzhou.aliyuncs.com/mdpublic/mingdaoyun-hdp-arm64:1.2.1
2. 設定の変更
/data/mingdao/script/docker-compose.yamlを編集し、hdpサービスのイメージタグを対象バージョンに変更してください。
- Linux amd64
- Linux arm64
# 設定例(抜粋)
image: registry.cn-hangzhou.aliyuncs.com/mdpublic/mingdaoyun-hdp:1.2.1
# 設定例(抜粋)
image: registry.cn-hangzhou.aliyuncs.com/mdpublic/mingdaoyun-hdp-arm64:1.2.1
3. サービスの再起動
マネージャーのルートディレクトリで以下のスクリプトを実行し、サービスを再起動します。複数のサービスを同時にアップグレードする場合は、すべての設定変更後にまとめて1回実行できます。
bash ./service.sh restartall
service.sh の場所が不明な場合は、クリックして検索コマンドを表示
find / -path /proc -prune -o -name "service.sh" -print
コマンドの実行が完了し、各サービスの準備が整えばアップグレードは完了です。