v4.1.0
- 変更多内容
- アップグレード説明
機能
- ワークシート行データのストレージ分割に対応しました
- カスタムごみ箱保持期間の指定に対応しました
- カスタム Webhook アドレスのブラックリストに対応しました
- メールサーバーの接続テスト機能に対応しました
- HAP SaaS版 v8.1.0と同期
修正
- 時間コントロールの終了値を「現在」に設定した場合、現在以前の時刻の分単位表示が正しくありませんでした
- メンバー項目で「選択可能なメンバー」に関連フィールドのメンバーを設定すると、無効となっていました
- 部門項目のデフォルト値を他テーブルの部門フィールド値に設定した際、サーバーエラーが表示されていました
- メンバー選択画面でスペース(空白)を入力できませんでした
- Excelデータのエラーレポートをダウンロードしても、 クリックが無効でした
- サブテーブルの関連レコードを削除してもワークフローが発火しませんでした
- カスタムページをナビゲーションで非表示とした場合でも、引き続き表示されていました
- 関連レコードのタイトル内容が重複して表示されていました
- H5 iOSで、ToDo委任時間の表示が誤っていました
- H5インターフェースのプッシュ通知が無効でした
- H5でロックされたレコードでも関連レコードの解除ができていました
- H5カスタムページのクイック作成ボタンからのレコード作成で、「下書きとして保存」ボタンが表示されていませんでした
スタンドアロンモード
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外部ファイルオブジェクトストレージを使用している場合は、カスタムファイルオブジェクトストレージを参考に、プリセットファイルを再初期化してください
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マイクロサービスを
4.1.0にアップグレードしてください。参考 -
イメージのアップグレード後、マイクロサービスアプリケーションコンテナ内でデータベース調整スクリプトを実行 します。具体的な手順は以下の通りです。
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コンテナに入る:
docker exec -it $(docker ps | grep -E 'mingdaoyun-community|mingdaoyun-hap' | awk '{print $1}') bash -
以下のコマンドを実行します(カスタムのユーザー名やパスワードを使用している場合は、該当のパラメータを修正してください)
mysql -h 127.0.0.1 -P 3306 -uroot -p123456 --default-character-set=utf8 < /init/mysql/4.1.0/DDL.sql
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クラスターモード
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データストレージ関連サーバーのバックアップを行ってください
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マイクロサービスを
4.1.0にアップグレードしてください。参考 -
イメージのアップグレード後、クラスターモードのマイクロサービスアプリケーションコンテナ(任意の1つ)の中に入り、以下の手順を実施してください。
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コンテナに入る:
docker exec -it $(docker ps | grep -E 'mingdaoyun-community|mingdaoyun-hap' | awk '{print $1}') bash -
プリセットファイルを更新:
source /entrypoint-cluster.sh && fileInit(外部ファイルオブジェクトストレージを使用している場合、このコマンドは不要です。カスタムファイルオブジェクトストレージを参考に、プリセットファイルを再初期化してください) -
以下のスクリプトを実行します
mysql -h $ENV_MYSQL_HOST -P $ENV_MYSQL_PORT -u$ENV_MYSQL_USERNAME -p$ENV_MYSQL_PASSWORD --default-character-set=utf8 < /init/mysql/4.1.0/DDL.sql
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